| 2-6 | ケーススタディ |
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(1) なりすまし (2) パスワードの作り方 (3) ネットカフェ (4) 知ってしまった他人のパスワード |
G君のように、請求された内容に心当たりがない場合には、両親や先生など信頼できる人に相談しましょう。
あわてて請求書に応じて送金すると、いいカモだと思われ繰り返し被害にあう可能性があります。被害にあってしまった場合には、もよりの「消費生活センター」や警察に相談しましょう。
パスワードについての注意点としては、パスワードを盗まれたり、他人に見られた疑いがあるときは、すぐにパスワードを変更してください。
このような事態を避けるためにも、パスワードをタイプするときは指の動きを他人に見られないようにし、パスワードのメモは人目につかないところに保管しましょう。
また、自分のパスワードを電子メールで送ることも避けましょう。
また、パスワードはクラッカーによって破られることもあるので、定期的にパスワード変更を行う必要があります。
