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1-2 Webサイトと情報検索
1.World Wide Web(WWW, W3)
 文字や画像などを含んだ文書をネットワーク上のどこからでも見ることができるようにしたシステムです。 文字や静止画だけでなく、音楽を聴いたり動画を見たりすることもできます。
 Webページを記述する言語にはHTMLが用いられています。 WebブラウザはHTML文書の解釈・表示を行うソフトウェアです。Webブラウザに、Webページの住所であるURL(Uniform Resource Locator)を入力することで、インターネットに接続された世界中のWebページを閲覧することができます。
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2.検索エンジン
 インターネット上には多種多様の膨大な情報があり、しかも、それらは日々更新され続けています。 この中から自分の探している情報を取り出すことは、容易ではありません。 そこで開発されたのが、検索エンジンです。検索エンジンは、Web上で公開されている情報を収集し、キーワードなどを使って検索する機能をもつシステムで、Webサイトに組み込まれて使われています。 このようなサイトは、入り口や玄関という意味でポータルサイト(Portal Site)とも呼ばれます。

  詳説検索エンジンの効果的な使い方

3.Wiki
 Wikiは、Webサイトの情報を、ブラウザを用いてどこからでも書き換えることができるようにして、多数の人と情報を共有することを可能にしたシステムです。 このWikiを利用したものとしてインターネット上には、Wikipediaのような電子百科事典や、WikiLeaksのような各国政府機関の機密情報を意図的に公開するサイトなどがあります。
 これらのサイトは、コピーレフト(Copyleft)という考え方によって情報の共同利用が認められています。 ただし、誰でも自由に編集ができるので、情報の信ぴょう性についてよく確認したうえで利用するようにしましょう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(http://ja.wikipedia.org/)
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