| 1-4 | 電子商取引 |
電子商取引は、企業と消費者、または企業同士、消費者同士がコンピュータ通信網を利用して行う商業活動、売買などすべての取引をさす言葉です。 電子商取引は、ショッピングや金融などをインターネットの仮想空間(Cyberspace)において実現するため、経済システムに革命的な変化をもたらしています。 電子商取引では、時間と距離に制約がないため、全世界の顧客が対象になります。 また店舗を持つ必要がないので、手軽に始められます。 その一方で、顧客や店員が直接対面することなしに売買するため、思わぬトラブルが発生することがあります。 高価な買い物は、特に注意して取引をするほうがよいでしょう。
電子商取引で購入した商品やサービスなどの代金を、ネットワークなどでのデジタル処理で決済する際に用いられるものです。
電子マネーは、「決済を電子化したもの」と「貨幣を電子化したもの」に大別されます。
| 電子商取引というとまずインターネットショッピングが思い浮かぶように、インターネットショッピングは私たちが一番身近に感じる消費者向けの電子商取引(B to C)の形態です。 インターネットショッピングでは、文字どおりインターネット上で全世界の商品やサービスを自宅のパソコンから検索し、注文、支払いなどすべてインターネット上で行うことができます。 オークションサイトなどを通じての一般消費者間取引(C to C)も行われています。 |
![]() Yahoo!オークションより |